2003
2003.AW
MR.OLIVE Debut
2003 AUTUMN / WINTER
MR.OLIVEは、長尾亘により2003年秋冬シーズンからスタートする。
南青山の小さなアトリエで、すべてを一人で組み立てることから始まる。
福島に生まれ、釣りやラジコン、バイクに没頭する日々。
毛針を結び、機械に手を入れ、形を変えていく。
既存のものに触れ、自らの解釈で組み替えるその行為は、ものづくりへと繋がる原点となる。
やがてヴィンテージウェアに惹かれ、ファッションの世界へ。
ブリティッシュクロージングを扱う現場で経験を重ね、ニューヨークのヴィンテージコレクターが手がけるブランドの東京フラッグショップにてストアマネージャーを務める。
さらに海外のストリートアーティストやブランドと関わりながら、ジャンルや国境を越えて、数々のブランドディレクションに携わる。
移り変わりの早い時代の中で、既存に寄るのではなく、自らのスタイルをゼロから積み上げていくという意識が強まる。
普遍性と、その時代の空気を纏うプロダクト。
その両立を追い求め、30歳の時にMR.OLIVEを立ち上げる。
ファーストコレクションでは、トップスからボトムス、レザー製品まで約20スタイルを発表。
国内の大手セレクトショップを含む約10店舗にて展開を開始する。
MR.OLIVEは、長尾亘により2003年秋冬シーズンからスタートする。
南青山の小さなアトリエで、すべてを一人で組み立てることから始まる。
福島に生まれ、釣りやラジコン、バイクに没頭する日々。
毛針を結び、機械に手を入れ、形を変えていく。
既存のものに触れ、自らの解釈で組み替えるその行為は、ものづくりへと繋がる原点となる。
やがてヴィンテージウェアに惹かれ、ファッションの世界へ。
ブリティッシュクロージングを扱う現場で経験を重ね、ニューヨークのヴィンテージコレクターが手がけるブランドの東京フラッグショップにてストアマネージャーを務める。
さらに海外のストリートアーティストやブランドと関わりながら、ジャンルや国境を越えて、数々のブランドディレクションに携わる。
移り変わりの早い時代の中で、既存に寄るのではなく、自らのスタイルをゼロから積み上げていくという意識が強まる。
普遍性と、その時代の空気を纏うプロダクト。
その両立を追い求め、30歳の時にMR.OLIVEを立ち上げる。
ファーストコレクションでは、トップスからボトムス、レザー製品まで約20スタイルを発表。
国内の大手セレクトショップを含む約10店舗にて展開を開始する。
2004
2004.SS
-BEAT IS OVER-
それは終わりではない。
カルチャーやリズムが過ぎ去ったあとに残るもの。消費された熱狂やトレンドの先に、なお残り続ける本質と普遍性を表現
カルチャーやリズムが過ぎ去ったあとに残るもの。消費された熱狂やトレンドの先に、なお残り続ける本質と普遍性を表現
2004.AW
-WASH LEATHER -
MR.OLIVEが初めて手がけたウォレットコレクション。
北米産ステアを用い、日本でも限られたピット層で鞣されたベジタブルタンニン100%レザーを採用。製品の状態で水洗いを施し、乾燥後に一点一点手作業で磨き込むことで、独特のシワと深みのある表情を引き出す。
使い込むほどに馴染み、時間とともに風合いを増していくエイジング。
北米産ステアを用い、日本でも限られたピット層で鞣されたベジタブルタンニン100%レザーを採用。製品の状態で水洗いを施し、乾燥後に一点一点手作業で磨き込むことで、独特のシワと深みのある表情を引き出す。
使い込むほどに馴染み、時間とともに風合いを増していくエイジング。
2005
2005.AW
-Bohemians-
かつてニューヨークシティーで煌いた全ての眩いスピリット(精神と亡霊)は私達に受け継がれている。
どの窓も開かれ、スピリットも外へと
だから気をつけろ、ボヘミアンズが行進していくのを。
どの窓も開かれ、スピリットも外へと
だから気をつけろ、ボヘミアンズが行進していくのを。
2006
2006.SS
-Lost Generation-
どの時代にも属さず、どの価値にも寄りかからない。失われたのではなく、あえて定まらないという選択。
トレンドの外側で、自分なりの解釈を重ねながら築かれるスタイルの表現。
トレンドの外側で、自分なりの解釈を重ねながら築かれるスタイルの表現。
2006.04
-MR.OLIVE FLAG STORE OPEN-
2006年4月にMR.OLIVE 初となるフラッグストアを東京・代官山にオープン。
ブランドの世界観を体現する場として、プロダクトだけでなく空間そのものに思想を落とし込む。コレクションの背景や空気感を直接伝える拠点として、MR.OLIVEの新たなスタート地点となる。
ブランドの世界観を体現する場として、プロダクトだけでなく空間そのものに思想を落とし込む。コレクションの背景や空気感を直接伝える拠点として、MR.OLIVEの新たなスタート地点となる。
2006.AW
-70's RETRO SKI JAKET-
70年代の空気感を落とし込んだレトロなスキージャケットを発表。
当時のムードを再構築したその一着は高い支持を集め、瞬く間にブランドを象徴する存在へと昇華。
MR.OLIVEのアイコンとして位置付けられるモデルとなる。
当時のムードを再構築したその一着は高い支持を集め、瞬く間にブランドを象徴する存在へと昇華。
MR.OLIVEのアイコンとして位置付けられるモデルとなる。
2007
2007.SS
-South Ave in the morning-
伝説的ナイトクラブ、Max's Kansas City。
アート、音楽、ファッションが交差し、まだ名前のないカルチャーが生まれていく場所。
そこに集い、夜を越え、朝へと流れ出るアーティストやアクターたち。
熱狂の残響と静けさが混ざり合うその瞬間に宿る、未完成の美しさ。
夜の終わりと始まりの狭間にある空気を捉え、スタイルとして再構築したコレクション。
アート、音楽、ファッションが交差し、まだ名前のないカルチャーが生まれていく場所。
そこに集い、夜を越え、朝へと流れ出るアーティストやアクターたち。
熱狂の残響と静けさが混ざり合うその瞬間に宿る、未完成の美しさ。
夜の終わりと始まりの狭間にある空気を捉え、スタイルとして再構築したコレクション。
2007.AW
- HIGHWAY TO THE MOUNTAIN-
ロードムービーから着想を得たコレクション。
果てしなく続くハイウェイ、その先に広がる山々へと向かう旅の情景を背景に、移動と時間の中で変化していくスタイルを表現。
都市を離れ、風景とともに在り方が変わっていく感覚。
自由と孤独が交差するロードカルチャーの空気を、リアルなプロダクトとして落とし込んだ。
果てしなく続くハイウェイ、その先に広がる山々へと向かう旅の情景を背景に、移動と時間の中で変化していくスタイルを表現。
都市を離れ、風景とともに在り方が変わっていく感覚。
自由と孤独が交差するロードカルチャーの空気を、リアルなプロダクトとして落とし込んだ。
2007.09
- Searching for Mr.Olive-
シーズンテーマ「HIGH WAY TO THE MOUNTAIN」のもと、ロードムービーを独自の視点で再構築。
既存のロードムービー的アプローチとは一線を画し、映像ではなくスチールで追いかけることで、一編の物語として表現したイメージブックを制作。
従来のファッション表現から逸脱したその作品は、細部に至るまで膨大な時間をかけて練り上げられたストーリーによって構成される。
撮影はオーストラリアにて約2週間にわたり行われ、美しくもポップな写真集として発表。
さらに、本作のフォトグラファーであるTAKURO USUIとの写真展を、LE DECOギャラリーにて開催。
既存のロードムービー的アプローチとは一線を画し、映像ではなくスチールで追いかけることで、一編の物語として表現したイメージブックを制作。
従来のファッション表現から逸脱したその作品は、細部に至るまで膨大な時間をかけて練り上げられたストーリーによって構成される。
撮影はオーストラリアにて約2週間にわたり行われ、美しくもポップな写真集として発表。
さらに、本作のフォトグラファーであるTAKURO USUIとの写真展を、LE DECOギャラリーにて開催。
2008
2008.SS
-南青山から代官山へ-
2008年、アトリエを代官山へ移転。
店舗の近くに拠点を置くことで、制作と発信が交差し、ブランドの空気をよりダイレクトに伝える環境へと変化していく。
店舗の近くに拠点を置くことで、制作と発信が交差し、ブランドの空気をよりダイレクトに伝える環境へと変化していく。
2008.SS
-SOUND WITH NO BOUNDARIES-
黒人音楽のリズムと、白人カルチャーのスタイル。
異なるルーツが交わり、やがてひとつのサウンドへと変化していく瞬間。
ロカビリーをはじめとする時代背景の中で、音楽は人種やジャンルの境界を越え、新たなカルチャーを生み出していく。
その混ざり合うエネルギーと自由な感覚を、スタイルとして再構築したコレクション。
異なるルーツが交わり、やがてひとつのサウンドへと変化していく瞬間。
ロカビリーをはじめとする時代背景の中で、音楽は人種やジャンルの境界を越え、新たなカルチャーを生み出していく。
その混ざり合うエネルギーと自由な感覚を、スタイルとして再構築したコレクション。
2008.SS
-MR.OLIVE DENIM PRODUCT START-
デニムという素材に向き合い、本格的なものづくりが動き出す。
サンフォーキン糸を用い、独自のレシピで織り上げたセルビッチデニム。
まだ何も刻まれていないリジットの状態から、時間とともに表情を変えていく。
穿き込むことで生まれるアタリや色落ち、そのすべてを設計しながら、
一つの布がプロダクトへと変わっていく過程。
デニム作りという終わりのない旅が、このシーズンから始まる。
サンフォーキン糸を用い、独自のレシピで織り上げたセルビッチデニム。
まだ何も刻まれていないリジットの状態から、時間とともに表情を変えていく。
穿き込むことで生まれるアタリや色落ち、そのすべてを設計しながら、
一つの布がプロダクトへと変わっていく過程。
デニム作りという終わりのない旅が、このシーズンから始まる。
2008AW
-British Invasion-
1960年代、アメリカに流れ込んだイギリス発のカルチャー。
音楽を起点に、ファッションや価値観までもが越境していく時代。
The Beatles に象徴されるムーブメントは、アメリカのユースカルチャーに新たな輪郭を与え、従来のスタイルを更新していく。
ヨーロッパの空気を纏ったアメリカ。
テーラードの洗練とストリートの自由さが混ざり合い、異なる文化が交差することで生まれる新たなスタイル。
その時代の高揚と変化を捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
音楽を起点に、ファッションや価値観までもが越境していく時代。
The Beatles に象徴されるムーブメントは、アメリカのユースカルチャーに新たな輪郭を与え、従来のスタイルを更新していく。
ヨーロッパの空気を纏ったアメリカ。
テーラードの洗練とストリートの自由さが混ざり合い、異なる文化が交差することで生まれる新たなスタイル。
その時代の高揚と変化を捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
2009
2009.SS
-Coca-Cola Collaboration-
アメリカを象徴するアイコン、Coca-Colaとのコラボレーションシリーズ。
グラフィックには、1960年代初頭に見られるサインボードやカレンダー広告のデザインをベースに、当時の空気感をそのまま切り取るように採用。
ミッドセンチュリー期特有のポップさと、経年による風合いを感じさせるグラフィックを、あえて現代のプロダクトに落とし込むことで、時間を越えた価値を表現。
Tシャツとキャップを展開し、アメリカンヴィンテージの空気をリアルなスタイルとして再構築した。
グラフィックには、1960年代初頭に見られるサインボードやカレンダー広告のデザインをベースに、当時の空気感をそのまま切り取るように採用。
ミッドセンチュリー期特有のポップさと、経年による風合いを感じさせるグラフィックを、あえて現代のプロダクトに落とし込むことで、時間を越えた価値を表現。
Tシャツとキャップを展開し、アメリカンヴィンテージの空気をリアルなスタイルとして再構築した。
2009.SS
-42・09-
ヒッピーカルチャーが広がりを見せる時代。
音楽と自由を求め、人々が集い、名もなきフェスが各地で生まれていく。
「42-09」——それは、ある架空のフェスに存在したチケットナンバー。
その場にいた証であり、同じ時間と空気を共有した記憶の断片。
ステージの熱狂、土埃、混ざり合う音と人。
明確な記録には残らない、しかし確かに存在したかのような情景。
ヒッピーたちが体現した自由と共同体の感覚を、スタイルとして再構築したコレクション。
音楽と自由を求め、人々が集い、名もなきフェスが各地で生まれていく。
「42-09」——それは、ある架空のフェスに存在したチケットナンバー。
その場にいた証であり、同じ時間と空気を共有した記憶の断片。
ステージの熱狂、土埃、混ざり合う音と人。
明確な記録には残らない、しかし確かに存在したかのような情景。
ヒッピーたちが体現した自由と共同体の感覚を、スタイルとして再構築したコレクション。
2009.AW
-Motel Chronicles-
広大な山岳地帯を舞台に、その日暮らしのように場所を移りながら生きる人々の気配を捉えたシーズン。
ハイウェイ沿いのモーテルを点々とし、留まることなく流れていく時間。
そこに残るのは、名前のない滞在と断片的な記憶。
誰かの痕跡だけが静かに積み重なり、やがて一つの風景となっていく。
移動の中で形づくられるスタイルと、どこにも属さない自由。
その空気を写し取るように表現したコレクション。
ハイウェイ沿いのモーテルを点々とし、留まることなく流れていく時間。
そこに残るのは、名前のない滞在と断片的な記憶。
誰かの痕跡だけが静かに積み重なり、やがて一つの風景となっていく。
移動の中で形づくられるスタイルと、どこにも属さない自由。
その空気を写し取るように表現したコレクション。
2009.AW
-MR.OLIVE E.O.I STRAT-
革製品に特化したライン〈MR.OLIVE E.O.I(エンジニアリング・オブ・イメージ)〉を始動。すべて日本国内で生産されるE.O.Iは、伝統と技術が融合したリアルなクラフトが宿るラインとして、ブランドの世界観をさらに拡張しています。
2009.AW
-MR.OLIVE E.O.I BOOTS START-
レザーラインの展開を背景に、フットウェアの製作をスタート。
最初に手がけたのは、7ホール仕様のハンティングブーツ。
実用性をベースにした無骨な構造と、フィールドで培われた機能美を備えた一足は、タフな表情の中に洗練されたバランスを持つ。
アウトドアのルーツを持ちながらも、日常のスタイルへと落とし込まれるプロダクト。
MR.OLIVEにおけるブーツラインの原点となるモデル。
最初に手がけたのは、7ホール仕様のハンティングブーツ。
実用性をベースにした無骨な構造と、フィールドで培われた機能美を備えた一足は、タフな表情の中に洗練されたバランスを持つ。
アウトドアのルーツを持ちながらも、日常のスタイルへと落とし込まれるプロダクト。
MR.OLIVEにおけるブーツラインの原点となるモデル。
2009.AW
-MR.OLIVE E.O.I POSTMAN-
E.O.Iから2作目となる、ポストマンブーツ。
アメリカの郵便配達員が長時間の歩行に対応するために着用していたポストマンシューズをベースに、耐久性と快適性を追求したワーク由来のフットウェア。無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムと、あらゆる路面に対応する実用性が特徴とされる。
その機能美に着目し、日常のスタイルへと再構築。
履き込むほどに足に馴染み、静かに風合いを深めていく一足へと昇華させた。
タフさと洗練を兼ね備えた、MR.OLIVEのフットウェアラインを象徴するモデル。
アメリカの郵便配達員が長時間の歩行に対応するために着用していたポストマンシューズをベースに、耐久性と快適性を追求したワーク由来のフットウェア。無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムと、あらゆる路面に対応する実用性が特徴とされる。
その機能美に着目し、日常のスタイルへと再構築。
履き込むほどに足に馴染み、静かに風合いを深めていく一足へと昇華させた。
タフさと洗練を兼ね備えた、MR.OLIVEのフットウェアラインを象徴するモデル。
2009.AW
-MR.OLIVE E.O.I PECOS BOOTS-
E.O.Iから3作目となる、ペコスブーツ。
アメリカ西部の牧場労働者やカウボーイのために生まれたプルオンタイプのワークブーツを起源とし、着脱のしやすさと高い実用性を備えたフットウェア。無駄を削ぎ落とした構造と、筒状のシルエットが特徴とされる。
過酷な環境下で培われた機能美に着目し、日常のスタイルへと再構築。
シンプルでありながら存在感のあるフォルムは、履き込むことで風合いを深め、独自の表情を生み出していく。
ワークのルーツを持ちながら、スタイルとして昇華された一足。
アメリカ西部の牧場労働者やカウボーイのために生まれたプルオンタイプのワークブーツを起源とし、着脱のしやすさと高い実用性を備えたフットウェア。無駄を削ぎ落とした構造と、筒状のシルエットが特徴とされる。
過酷な環境下で培われた機能美に着目し、日常のスタイルへと再構築。
シンプルでありながら存在感のあるフォルムは、履き込むことで風合いを深め、独自の表情を生み出していく。
ワークのルーツを持ちながら、スタイルとして昇華された一足。
2010
2010.SS
-Old Miami-
かつてスペイン統治の影響を受けたフロリダの地。
陽光に包まれた南国の空気の中で、農園文化と移民による労働が交差し、多様な人種と価値観が混ざり合う独特の風景が形成されていく。
色彩に富んだ建築や、軽やかで開放的なスタイル。
異なるルーツが自然に溶け合うことで生まれる、ラフでありながらどこか洗練されたムード。
その時代の空気と、混在するカルチャーの魅力を捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
陽光に包まれた南国の空気の中で、農園文化と移民による労働が交差し、多様な人種と価値観が混ざり合う独特の風景が形成されていく。
色彩に富んだ建築や、軽やかで開放的なスタイル。
異なるルーツが自然に溶け合うことで生まれる、ラフでありながらどこか洗練されたムード。
その時代の空気と、混在するカルチャーの魅力を捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
2010.SS
MR.OLIVE E.O.Iからオリジナルレザーが誕生
ウォータープルーフレザーを開発。
Aランクの牛革をベースに、ソフトな質感へと仕上げたオリジナルレザー。独自の特殊加工によりフッ素を革の繊維内部に定着させることで、吸水率を大きく抑え、高い撥水性を実現。
水や汚れを弾き、コンディションを保ち続ける機能は半永久的に持続。
天候に左右されることなく、日常の中で快適に使用できるレザーとして確立。
機能性と質感を両立させた、MR.OLIVEを象徴する素材のひとつとなる。
Aランクの牛革をベースに、ソフトな質感へと仕上げたオリジナルレザー。独自の特殊加工によりフッ素を革の繊維内部に定着させることで、吸水率を大きく抑え、高い撥水性を実現。
水や汚れを弾き、コンディションを保ち続ける機能は半永久的に持続。
天候に左右されることなく、日常の中で快適に使用できるレザーとして確立。
機能性と質感を両立させた、MR.OLIVEを象徴する素材のひとつとなる。
2010.AW
-BALALAIKA ROCK-
フィンランド・ヘルシンキ出身のバンド Leningrad Cowboys が出演する映画 Leningrad Cowboys Go America を着想源に、東欧とアメリカンロックが交錯する独特のカルチャーを再解釈。
ロシアの民族楽器バラライカに象徴されるフォークロア、レッドアーミーに代表されるミリタリー要素、そしてロックンロールの持つ自由な精神。
『Cossacks』『Russian Folk & Rock ’n Roll』『Red Elvises』といったキーワードが混ざり合い、異なる文化が歪みながら融合していく。
重厚な歴史と、どこかユーモラスでアイロニカルな空気。
相反する要素が交差することで生まれる、新たなスタイルとして表現したコレクション。
ロシアの民族楽器バラライカに象徴されるフォークロア、レッドアーミーに代表されるミリタリー要素、そしてロックンロールの持つ自由な精神。
『Cossacks』『Russian Folk & Rock ’n Roll』『Red Elvises』といったキーワードが混ざり合い、異なる文化が歪みながら融合していく。
重厚な歴史と、どこかユーモラスでアイロニカルな空気。
相反する要素が交差することで生まれる、新たなスタイルとして表現したコレクション。
2010.AW
-Rocky Mountain Featherbed Collaboration-
MR.OLIVE E.O.I × Rocky Mountain Featherbed
1960年代後半、アメリカ・ワイオミング州にて誕生したダウンウェアブランド、Rocky Mountain Featherbed。
過酷な自然環境下での使用を想定し、機能性とデザイン性を兼ね備えたプロダクトは、アウトドアと都市を横断する存在として確立されていく。
その代表作でもあるChristy Vestをベースに、MR.OLIVE E.O.Iのウォータープルーフレザーを用いて製作。
レザーの持つ上質な質感と高い撥水性を掛け合わせることで、クラシックなアウトドアプロダクトに新たな機能と表情を加えた。
異なる背景を持つ両者の融合により生まれた、機能性とスタイルを兼ね備えたコラボレーション。
1960年代後半、アメリカ・ワイオミング州にて誕生したダウンウェアブランド、Rocky Mountain Featherbed。
過酷な自然環境下での使用を想定し、機能性とデザイン性を兼ね備えたプロダクトは、アウトドアと都市を横断する存在として確立されていく。
その代表作でもあるChristy Vestをベースに、MR.OLIVE E.O.Iのウォータープルーフレザーを用いて製作。
レザーの持つ上質な質感と高い撥水性を掛け合わせることで、クラシックなアウトドアプロダクトに新たな機能と表情を加えた。
異なる背景を持つ両者の融合により生まれた、機能性とスタイルを兼ね備えたコラボレーション。
2011
2011.SS
-BRONX NEWYORK STYLE-
1970年代のニューヨーク・ブロンクス。
荒廃した都市の中で、音楽とストリートカルチャーが新たな表現として生まれていく。
レゲエ〜ダブの流れを汲むサウンドシステム文化を背景に、BullwackieことLloyd Barnesが手がけた「Wackie’s」に象徴される地下シーン。
ジャンルやルーツを越えた音が交差し、独自のカルチャーを形成していく。
その空気の中で生まれたオールドスクールヒップホップと、東海岸的なプレッピースタイル。
本来交わることのなかった要素を、ブロンクスというフィルターを通してミックス。
ストリートのリアルと洗練が同居する、ニューヨークならではのスタイルを再構築したコレクション。
荒廃した都市の中で、音楽とストリートカルチャーが新たな表現として生まれていく。
レゲエ〜ダブの流れを汲むサウンドシステム文化を背景に、BullwackieことLloyd Barnesが手がけた「Wackie’s」に象徴される地下シーン。
ジャンルやルーツを越えた音が交差し、独自のカルチャーを形成していく。
その空気の中で生まれたオールドスクールヒップホップと、東海岸的なプレッピースタイル。
本来交わることのなかった要素を、ブロンクスというフィルターを通してミックス。
ストリートのリアルと洗練が同居する、ニューヨークならではのスタイルを再構築したコレクション。
2011.AW
-MR.OLIVE E.O.I CHUKKA BOOTS-
MR.OLIVE E.O.Iから4作目となるチャッカーブーツ。
その起源は、ポロ競技の合間に着用されていた軽快なブーツに由来するとされ、短い丈とシンプルな構造が特徴。フィールドと日常を行き来する中で磨かれた機能性と、上品さを併せ持つフットウェアとして広まっていく。
さらに後年、イギリス軍のデザートブーツへと派生することで、実用性と耐久性を備えたモデルとして定着。
スポーツとミリタリー、二つの背景を持つプロダクトとして進化を遂げた。
その軽やかな履き心地と端正なフォルムに着目し、E.O.Iのフィルターを通して再構築。
クラシックでありながら、現代のスタイルに自然に溶け込む一足へと昇華。
その起源は、ポロ競技の合間に着用されていた軽快なブーツに由来するとされ、短い丈とシンプルな構造が特徴。フィールドと日常を行き来する中で磨かれた機能性と、上品さを併せ持つフットウェアとして広まっていく。
さらに後年、イギリス軍のデザートブーツへと派生することで、実用性と耐久性を備えたモデルとして定着。
スポーツとミリタリー、二つの背景を持つプロダクトとして進化を遂げた。
その軽やかな履き心地と端正なフォルムに着目し、E.O.Iのフィルターを通して再構築。
クラシックでありながら、現代のスタイルに自然に溶け込む一足へと昇華。
2011.AW
-International wholesale START-
アメリカ・シアトルに拠点を置くショールームと契約し、海外でのホールセールを本格的に開始。
ロサンゼルス、ニューヨーク、アリゾナといった主要都市をはじめ、ロンドンへと展開を広げ、MR.OLIVEのプロダクトは国内にとどまらず、海外市場へと進出。
アメリカを起点に、グローバルなフィールドへと活動の幅を拡張していく。
ロサンゼルス、ニューヨーク、アリゾナといった主要都市をはじめ、ロンドンへと展開を広げ、MR.OLIVEのプロダクトは国内にとどまらず、海外市場へと進出。
アメリカを起点に、グローバルなフィールドへと活動の幅を拡張していく。
2012
2012.AW
- MR.OLIVE E.O.I LEATHER JAKET-
MR.OLIVE E.O.Iより、初となるライダースジャケットを発表。
オリジナルのウォータープルーフレザーを採用することで、水や汚れを気にせず着用できる機能性を備え、従来のレザージャケットの概念を拡張。さらに製品の状態での水洗いにも対応し、日常の中でよりラフに扱える一着へと昇華させた。
また、有料での染め直しサービスを付帯することで、長く着用しながら色合いや表情を再構築していくことが可能に。
機能性と経年変化、そしてメンテナンス性までを含めた、新たなレザープロダクトとして提案。
オリジナルのウォータープルーフレザーを採用することで、水や汚れを気にせず着用できる機能性を備え、従来のレザージャケットの概念を拡張。さらに製品の状態での水洗いにも対応し、日常の中でよりラフに扱える一着へと昇華させた。
また、有料での染め直しサービスを付帯することで、長く着用しながら色合いや表情を再構築していくことが可能に。
機能性と経年変化、そしてメンテナンス性までを含めた、新たなレザープロダクトとして提案。
2012.AW
-MR.OLIVE E.O.I LOGGER BOOTS-
MR.OLIVE E.O.Iから5作目となる、ロガーブーツ。
過酷な環境下で木を伐採するロガー(木こり)のために生まれたワークブーツをルーツとし、高い耐久性と安定性を備えた重厚な構造が特徴。傾斜のある地面や不安定な足場でもしっかりと踏み込めるよう設計された、実用性に裏打ちされたプロダクト。
そのタフな機能美に着目し、E.O.Iのフィルターを通して再構築。
無骨さの中に洗練されたバランスを持つ一足へと昇華させた。
ワークの本質を受け継ぎながら、スタイルとして成立するロガーブーツ。
過酷な環境下で木を伐採するロガー(木こり)のために生まれたワークブーツをルーツとし、高い耐久性と安定性を備えた重厚な構造が特徴。傾斜のある地面や不安定な足場でもしっかりと踏み込めるよう設計された、実用性に裏打ちされたプロダクト。
そのタフな機能美に着目し、E.O.Iのフィルターを通して再構築。
無骨さの中に洗練されたバランスを持つ一足へと昇華させた。
ワークの本質を受け継ぎながら、スタイルとして成立するロガーブーツ。
2012.09
-WALK IN CLOSET OPEN-
MR.OLIVE FLAGS STOREを、ブランドのコンセプトショップとして「WALK IN CLOSET」へと刷新し、代官山に移転オープン。
経年変化を刻んだヴィンテージウッド、錆びたアイアン、黒枠のガラス、そしてサインペイントによるロゴ。
素材そのものが持つ質感を活かしながら、クラシックでありながらどこか趣味性を感じさせる空間を構築。
プロダクトと同様に、時間とともに深みを増していく場として、MR.OLIVEの世界観を体現する新たな拠点となる。
経年変化を刻んだヴィンテージウッド、錆びたアイアン、黒枠のガラス、そしてサインペイントによるロゴ。
素材そのものが持つ質感を活かしながら、クラシックでありながらどこか趣味性を感じさせる空間を構築。
プロダクトと同様に、時間とともに深みを増していく場として、MR.OLIVEの世界観を体現する新たな拠点となる。
2013
2013.03
-WALK IN CLOSET 新潟 OPEN-
WALK IN CLOSETが新潟にオープン。
外装・内装ともに代官山店と同様のコンセプトを踏襲し、エイジドウッドやアイアン、ガラスといった素材の質感を活かした空間を構築。
都市と地域を越え、同じ思想と世界観を共有する場として、MR.OLIVEのスタイルをより広いフィールドへと展開。
外装・内装ともに代官山店と同様のコンセプトを踏襲し、エイジドウッドやアイアン、ガラスといった素材の質感を活かした空間を構築。
都市と地域を越え、同じ思想と世界観を共有する場として、MR.OLIVEのスタイルをより広いフィールドへと展開。
2013.SS
-MR.OLIVE E.O.I SANDAL-
MR.OLIVE E.O.Iより、初となるサンダルシリーズを発表。
アッパーからインソールに至るまで、すべてにウォータープルーフレザーを採用。急な雨にも対応する高い機能性を備え、従来のサンダルの概念を拡張。
夏の環境下でも快適に着用できる、実用性とスタイルを兼ね備えたフットウェアとして提案。
アッパーからインソールに至るまで、すべてにウォータープルーフレザーを採用。急な雨にも対応する高い機能性を備え、従来のサンダルの概念を拡張。
夏の環境下でも快適に着用できる、実用性とスタイルを兼ね備えたフットウェアとして提案。
2013.AW
-MR.OLIVE E.O.I BAG -
MR.OLIVE E.O.Iより、バッグシリーズが本格始動。
オリジナルのウォータープルーフレザーを用い、機能性と質感を兼ね備えたプロダクトを展開。すべての工程を専属の職人が担い、裁断に至るまで手断ちで仕上げることで、高い精度と安定したクオリティを実現。
さらに、専属体制ならではの修理・メンテナンスにも対応し、長く使い続けることを前提としたプロダクトとして確立。
素材、技術、アフターケアまでを一貫して提供する、E.O.Iの新たなラインとして展開を開始。
オリジナルのウォータープルーフレザーを用い、機能性と質感を兼ね備えたプロダクトを展開。すべての工程を専属の職人が担い、裁断に至るまで手断ちで仕上げることで、高い精度と安定したクオリティを実現。
さらに、専属体制ならではの修理・メンテナンスにも対応し、長く使い続けることを前提としたプロダクトとして確立。
素材、技術、アフターケアまでを一貫して提供する、E.O.Iの新たなラインとして展開を開始。
2014
2024.SS
-TOWNSMAN-
1970年代、ロサンゼルスのベニス/サンタモニカ周辺、通称“ドッグタウン”。
荒れた街の空気の中で生まれたスケートカルチャーは、サーフィンの感覚をアスファルトへと持ち込み、既存のルールを塗り替えていく。
空になったプールを滑り、街の中に新たなラインを描く。
自由でありながら攻撃的、無骨でリアルなストリートの美学。
その背景にあるのは、都市に生きる若者たちのエネルギーと、どこにも属さないスタイル。
ドッグタウンの空気とカルチャーを捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
荒れた街の空気の中で生まれたスケートカルチャーは、サーフィンの感覚をアスファルトへと持ち込み、既存のルールを塗り替えていく。
空になったプールを滑り、街の中に新たなラインを描く。
自由でありながら攻撃的、無骨でリアルなストリートの美学。
その背景にあるのは、都市に生きる若者たちのエネルギーと、どこにも属さないスタイル。
ドッグタウンの空気とカルチャーを捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
2014.AW
-EARLY 70'S-
1970年代初頭のニューヨーク。
混沌とした都市の中で、既存の価値観に疑問を投げかける空気が漂う時代。
Serpico における Al Pacino のスタイルは、その象徴のひとつ。
警察という組織に属しながらも、規律から逸脱した自由な装いと生き方。無造作に重ねられたレイヤー、民族的要素やワークウェアが混ざり合う独特のスタイルは、当時のダウンタウンの空気を色濃く映し出している。
整いきらない街、曖昧な境界、そして個の主張。
その時代に漂うリアルな温度とファッションを捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
混沌とした都市の中で、既存の価値観に疑問を投げかける空気が漂う時代。
Serpico における Al Pacino のスタイルは、その象徴のひとつ。
警察という組織に属しながらも、規律から逸脱した自由な装いと生き方。無造作に重ねられたレイヤー、民族的要素やワークウェアが混ざり合う独特のスタイルは、当時のダウンタウンの空気を色濃く映し出している。
整いきらない街、曖昧な境界、そして個の主張。
その時代に漂うリアルな温度とファッションを捉え、現代の視点で再構築したコレクション。
2014.AW
-MR.OLIVE E.O.I CHROMEXCEL LEATHER-
MR.OLIVE E.O.Iより、アメリカ・ホーウィン社製クロムエクセルレザーを使用したウォレットの製作を開始。
1905年創業の老舗タンナーが手がけるクロムエクセルレザーは、オイルを豊富に含んだしなやかさと重厚な質感が特徴。使い込むほどに深い艶と風合いを増していく。
その経年変化の魅力を活かし、日常の中で育てていくウォレットとして展開。E.O.Iのレザーラインを象徴するプロダクトとなる。
1905年創業の老舗タンナーが手がけるクロムエクセルレザーは、オイルを豊富に含んだしなやかさと重厚な質感が特徴。使い込むほどに深い艶と風合いを増していく。
その経年変化の魅力を活かし、日常の中で育てていくウォレットとして展開。E.O.Iのレザーラインを象徴するプロダクトとなる。
2014.AW
-MR.OLIVE E.O.I TIMEX Collaboration-
TIMEXとのコラボレーションウォッチを発表。
ダイバーズウォッチモデル「KALEIDO SCOPE」をベースにとして、TIMEXの持つ伝統と、MR.OLIVE E.O.Iのクラフトマンシップを融合。
ベルトにはホーウィン社製クロムエクセルレザーを採用し、オイルを含んだ重厚な質感と無骨な表情をプラス。
機能性に裏打ちされたデザインに、レザー特有の力強さを加えた一本として仕上げた。
ダイバーズウォッチモデル「KALEIDO SCOPE」をベースにとして、TIMEXの持つ伝統と、MR.OLIVE E.O.Iのクラフトマンシップを融合。
ベルトにはホーウィン社製クロムエクセルレザーを採用し、オイルを含んだ重厚な質感と無骨な表情をプラス。
機能性に裏打ちされたデザインに、レザー特有の力強さを加えた一本として仕上げた。
2015
2015.SS
-THE BEGINNING 1954-
1950年代半ば、社会の変化とともに若者たちの意識が動き始める時代。
既存の価値観に対する違和感や疑問が、やがて各地での学生運動へと繋がっていく。
声を上げる者、静かに距離を取る者。
その中で生まれるのは、組織や規律に対する反発と、自らの意思を表現するためのスタイル。
ワークウェアやミリタリー、日常着をベースにしたラフで実用的な装い。
過度な装飾を排し、リアルな生活の中から生まれるファッションは、時代の空気と強く結びついている。
変化の“はじまり”にある不安定さとエネルギー。
その時代背景を捉え、スタイルとして再構築したコレクション。
既存の価値観に対する違和感や疑問が、やがて各地での学生運動へと繋がっていく。
声を上げる者、静かに距離を取る者。
その中で生まれるのは、組織や規律に対する反発と、自らの意思を表現するためのスタイル。
ワークウェアやミリタリー、日常着をベースにしたラフで実用的な装い。
過度な装飾を排し、リアルな生活の中から生まれるファッションは、時代の空気と強く結びついている。
変化の“はじまり”にある不安定さとエネルギー。
その時代背景を捉え、スタイルとして再構築したコレクション。
2015.AW
-JOURNEYS-
1950年代、戦後のアメリカ。
豊かさの中にある空虚と違和感に気づいた人々は、与えられた人生を手放し、自らの意思で旅へと向かう。
終わりのない放浪。
生きている実感を取り戻すための移動。
“ドロップアウト”――それは単なる逸脱ではなく、
既存の価値から離れ、その生き方自体を表現とした人々。
広大なアメリカの風土の中で生まれた、旅の文化。
その中で生きたビートジェネレーションの精神にインスパイアされ、スタイルとして再構築したコレクション。
豊かさの中にある空虚と違和感に気づいた人々は、与えられた人生を手放し、自らの意思で旅へと向かう。
終わりのない放浪。
生きている実感を取り戻すための移動。
“ドロップアウト”――それは単なる逸脱ではなく、
既存の価値から離れ、その生き方自体を表現とした人々。
広大なアメリカの風土の中で生まれた、旅の文化。
その中で生きたビートジェネレーションの精神にインスパイアされ、スタイルとして再構築したコレクション。
2016
2016.SS
-Teen Beat-
1960年代、アメリカ西海岸。
若者たちは車を改造し、チキンレースに興じ、ドライブインに集い、ナイトクルージングへと繰り出す。音楽とともに踊り、自由を謳歌する、躍動感に満ちた青春の時間。
社会へと踏み出す直前の、不確かで無垢な瞬間。
しかしその裏側では、ベトナム戦争やブリティッシュインベージョンといった時代の変化が、静かにその空気を塗り替えていく。
眩しさと不安が交差する時代の狭間。
移りゆくアメリカの姿と若者たちのリアルを重ね合わせ、スタイルとして再構築したコレクション。
若者たちは車を改造し、チキンレースに興じ、ドライブインに集い、ナイトクルージングへと繰り出す。音楽とともに踊り、自由を謳歌する、躍動感に満ちた青春の時間。
社会へと踏み出す直前の、不確かで無垢な瞬間。
しかしその裏側では、ベトナム戦争やブリティッシュインベージョンといった時代の変化が、静かにその空気を塗り替えていく。
眩しさと不安が交差する時代の狭間。
移りゆくアメリカの姿と若者たちのリアルを重ね合わせ、スタイルとして再構築したコレクション。
2016.AW
-Be true to yourself-
フランシス・フォード・コッポラ監督による映画『The Outsiders』から着想を得たコレクション。
ロバート・フロストの詩に由来し、スティービー・ワンダーの楽曲“Stay Gold”にも通じるメッセージ。
純粋さを失わず、自分自身であり続けること。
社会の中で居場所を見出せず、違和感や不安を抱えながら生きるアウトサイダーたち。
そのリアルな姿を、ワークやミリタリーをベースにしたMR.OLIVEのアメリカンカジュアルとクロスオーバーさせ表現。
不安定な時代の中でも、自らのスタイルを貫く意思。
“Be true to yourself”という言葉を体現したコレクション。
ロバート・フロストの詩に由来し、スティービー・ワンダーの楽曲“Stay Gold”にも通じるメッセージ。
純粋さを失わず、自分自身であり続けること。
社会の中で居場所を見出せず、違和感や不安を抱えながら生きるアウトサイダーたち。
そのリアルな姿を、ワークやミリタリーをベースにしたMR.OLIVEのアメリカンカジュアルとクロスオーバーさせ表現。
不安定な時代の中でも、自らのスタイルを貫く意思。
“Be true to yourself”という言葉を体現したコレクション。
2017
2017.SS
-MR.OLIVE ONLINE STORE OPEN-
初となる公式オンラインストアをオープン。
これまで店舗を通して伝えてきた世界観を、時間や場所に縛られないかたちで拡張。プロダクトの背景や空気感までも含めて届ける、新たな接点として機能し始める。
リアルとデジタルが交差することで、ブランドの広がりはさらに加速。
MR.OLIVEのスタイルを、より多くの人々へと繋げていく起点となる。
これまで店舗を通して伝えてきた世界観を、時間や場所に縛られないかたちで拡張。プロダクトの背景や空気感までも含めて届ける、新たな接点として機能し始める。
リアルとデジタルが交差することで、ブランドの広がりはさらに加速。
MR.OLIVEのスタイルを、より多くの人々へと繋げていく起点となる。
2017.SS
-Dancing in the streets-
映画『Footloose』から着想を得たコレクション。
保守的な小さな町で禁じられていた音楽とダンス。
その抑圧に抗い、若者たちは自らの感情と身体で自由を取り戻していく。
音楽に身を委ね、街へと溢れ出すエネルギー。
規律に縛られた日常から解き放たれる瞬間に宿る、リアルな衝動と解放感。
デニムやワーク、アメリカンカジュアルをベースに、動きの中で完成するスタイル。
抑えきれない感情と自由への欲求を、ファッションとして再構築したコレクション。
保守的な小さな町で禁じられていた音楽とダンス。
その抑圧に抗い、若者たちは自らの感情と身体で自由を取り戻していく。
音楽に身を委ね、街へと溢れ出すエネルギー。
規律に縛られた日常から解き放たれる瞬間に宿る、リアルな衝動と解放感。
デニムやワーク、アメリカンカジュアルをベースに、動きの中で完成するスタイル。
抑えきれない感情と自由への欲求を、ファッションとして再構築したコレクション。
2017.SS
-PLAYBOY Collaboraition-
アメリカのカルチャー誌 Playboy とのコラボレーションを発表。
1953年に創刊されたPLAYBOYは、単なる成人向け雑誌にとどまらず、音楽や文学、ファッションを含むライフスタイル全体を提案するメディアとして発展。ジャズやロック、アートと密接に結びつきながら、アメリカのカルチャーシーンに大きな影響を与えてきた。
その象徴的なアイコンと世界観をベースに、MR.OLIVEのフィルターを通して再構築。
時代を超えて愛されるカルチャーとスタイルが交差するコラボレーション。
1953年に創刊されたPLAYBOYは、単なる成人向け雑誌にとどまらず、音楽や文学、ファッションを含むライフスタイル全体を提案するメディアとして発展。ジャズやロック、アートと密接に結びつきながら、アメリカのカルチャーシーンに大きな影響を与えてきた。
その象徴的なアイコンと世界観をベースに、MR.OLIVEのフィルターを通して再構築。
時代を超えて愛されるカルチャーとスタイルが交差するコラボレーション。
2017.AW
-Outside The Lines-
1960年代イギリス、労働者層の若者たちによって生まれたユースカルチャー。
音楽やドラッグとともに既存の価値観に抗い、その生き方はファッションにも大きな影響を与えた。
同時期、ブリティッシュインベージョンによってそのカルチャーはアメリカへと波及し、ティーンエイジャーたちの意識にも変化をもたらしていく。
そのムーブメントを背景に、ブリティッシュとアメリカントラディショナルをミックスし再構築したコレクション。
音楽やドラッグとともに既存の価値観に抗い、その生き方はファッションにも大きな影響を与えた。
同時期、ブリティッシュインベージョンによってそのカルチャーはアメリカへと波及し、ティーンエイジャーたちの意識にも変化をもたらしていく。
そのムーブメントを背景に、ブリティッシュとアメリカントラディショナルをミックスし再構築したコレクション。
2017.AW
-Muu Collaboration-
アーティスト Muu とのコラボレーションを発表。
MR.OLIVEが製作したデニムMA-1をベースに、ブリーチ加工と一点一点手描きによるチェッカーフラッグを施した特別なピース。手作業ならではの表情と偶発性が重なり、唯一無二の仕上がりに。
Muuは神奈川県生まれ。湘南カルチャーの影響を受け、美術大学卒業後、おもちゃメーカーのデザイナーを経て作家として独立。ペイントや刺繍、染色など多様な技法で“思いつき”を形にし、幅広く活動している。
MR.OLIVEが製作したデニムMA-1をベースに、ブリーチ加工と一点一点手描きによるチェッカーフラッグを施した特別なピース。手作業ならではの表情と偶発性が重なり、唯一無二の仕上がりに。
Muuは神奈川県生まれ。湘南カルチャーの影響を受け、美術大学卒業後、おもちゃメーカーのデザイナーを経て作家として独立。ペイントや刺繍、染色など多様な技法で“思いつき”を形にし、幅広く活動している。
2018
2018.SS
-ATLANTIC CITY-
アメリカ東海岸の歓楽都市、アトランティックシティ。
ネオンの光と海風が交差する街に佇む、架空のビリヤードクラブ「M.R.B.C」。
夜ごとに集う若者たち。
プールテーブルを囲み、煙と音楽の中で時間を過ごす。
勝敗よりも、その場に流れる空気と距離感がすべてを決めていく。
ドレスアップとラフさ、緊張感と退廃。
交差する感情とスタイルが混ざり合い、独特のムードを生み出す。
都市の夜に漂う静かな熱量と、居場所を求める若者たちのリアル。
その断片を切り取り、スタイルとして再構築したコレクション
ネオンの光と海風が交差する街に佇む、架空のビリヤードクラブ「M.R.B.C」。
夜ごとに集う若者たち。
プールテーブルを囲み、煙と音楽の中で時間を過ごす。
勝敗よりも、その場に流れる空気と距離感がすべてを決めていく。
ドレスアップとラフさ、緊張感と退廃。
交差する感情とスタイルが混ざり合い、独特のムードを生み出す。
都市の夜に漂う静かな熱量と、居場所を求める若者たちのリアル。
その断片を切り取り、スタイルとして再構築したコレクション
2018.AW
-VANSON Collaboration-
アメリカのレザーブランド Vanson Leathers とのコラボレーションを発表。
1970年代にボストンで創業されたVANSONは、ライダーのための本格的なレザーウェアを製作するブランドとして知られ、耐久性と機能性を追求したプロダクトで支持を集めてきた。
本作ではコーチジャケットをベースに、VANSONの象徴でもあるワンスターをレイアウト。モーターサイクルカルチャーに根差した無骨さと、ストリートの軽快さを融合させたデザインに仕上げた。
異なるバックグラウンドを持つ両者の要素が交差し、新たなスタイルとして昇華されたコラボレーション。
1970年代にボストンで創業されたVANSONは、ライダーのための本格的なレザーウェアを製作するブランドとして知られ、耐久性と機能性を追求したプロダクトで支持を集めてきた。
本作ではコーチジャケットをベースに、VANSONの象徴でもあるワンスターをレイアウト。モーターサイクルカルチャーに根差した無骨さと、ストリートの軽快さを融合させたデザインに仕上げた。
異なるバックグラウンドを持つ両者の要素が交差し、新たなスタイルとして昇華されたコラボレーション。
2019
2019.SS
-MR LOGO-
MRロゴをリリース。
ブランドの頭文字を象徴的に落とし込んだアイコンマークとして誕生。過度な装飾を排しながらも、確かな存在感を持つデザインは、MR.OLIVEの思想とスタイルを凝縮したもの。
プロダクトや空間、あらゆる要素と結びつきながら、ブランドを示す普遍的なシンボルとして機能。
時代を超えて受け継がれていく、MR.OLIVEの核となるアイデンティティ。
ブランドの頭文字を象徴的に落とし込んだアイコンマークとして誕生。過度な装飾を排しながらも、確かな存在感を持つデザインは、MR.OLIVEの思想とスタイルを凝縮したもの。
プロダクトや空間、あらゆる要素と結びつきながら、ブランドを示す普遍的なシンボルとして機能。
時代を超えて受け継がれていく、MR.OLIVEの核となるアイデンティティ。
2019.AW
-MR.OLIVE E.O.I Training shoes-
MR.OLIVE E.O.I初となるスニーカーを発表。
ヴィンテージの英国軍トレーニングシューズをベースに、全体をワントーンで構成し、最終工程で磨きをかけることでレザーのような艶と高級感を付加。
足を包み込むパーツ構成はメディカルテーピングから着想を得ており、機能性とデザインを両立。ラバーのドットグリップソールやクッション性の高い内装など、細部まで快適性を追求。
シャープなラストにより、カジュアルからモードまで対応する一足として仕上げた、MADE IN JAPANのプロダクト。
ヴィンテージの英国軍トレーニングシューズをベースに、全体をワントーンで構成し、最終工程で磨きをかけることでレザーのような艶と高級感を付加。
足を包み込むパーツ構成はメディカルテーピングから着想を得ており、機能性とデザインを両立。ラバーのドットグリップソールやクッション性の高い内装など、細部まで快適性を追求。
シャープなラストにより、カジュアルからモードまで対応する一足として仕上げた、MADE IN JAPANのプロダクト。
2020
2020.SS
-VINTAGE STOLE COLLAGE-
MR.OLIVEより、“Post Vintage”をテーマにしたシリーズを発表。
UK産のヴィンテージストールを一点一点丁寧に選定し、解体。新たなマテリアルとして再構築した生地を複数枚継ぎ合わせ、表情豊かなコラージュシャツへと昇華。
それぞれ異なる色柄を持つ、すべてが一点物。直営店限定で30着のみ展開された、唯一無二のプロダクト。
UK産のヴィンテージストールを一点一点丁寧に選定し、解体。新たなマテリアルとして再構築した生地を複数枚継ぎ合わせ、表情豊かなコラージュシャツへと昇華。
それぞれ異なる色柄を持つ、すべてが一点物。直営店限定で30着のみ展開された、唯一無二のプロダクト。
2020.SS
-TOKYO-
フォトグラファー TAKURO USUI とのコラボレーションを発表。
TOKYOオリンピックを控え、「東京らしさとは何か」という視点から、都市の象徴ともいえる首都高速に着目。複雑に交差し、増設を繰り返すことで生まれた無機質で力強い構造物は、一見すると無秩序でありながら、世界には存在しない独自の景観を形成している。
その“美観のなさ”を逆説的にアートとして捉え、都市の構造そのものを切り取った写真シリーズとして表現。
本作をグラフィックとして落とし込み、Tシャツとして展開。東京という都市のリアルを、視点を変えて再構築したコレクション。
TOKYOオリンピックを控え、「東京らしさとは何か」という視点から、都市の象徴ともいえる首都高速に着目。複雑に交差し、増設を繰り返すことで生まれた無機質で力強い構造物は、一見すると無秩序でありながら、世界には存在しない独自の景観を形成している。
その“美観のなさ”を逆説的にアートとして捉え、都市の構造そのものを切り取った写真シリーズとして表現。
本作をグラフィックとして落とし込み、Tシャツとして展開。東京という都市のリアルを、視点を変えて再構築したコレクション。
2020.AW
-MR.OLIVE E.O.I MINI WALLET-
MR.OLIVE E.O.Iより、コンパクトでありながら高い収納力を備えたMINI WALLETをリリース。
必要最小限に削ぎ落としたサイズ感の中に、使い勝手を考慮した機能を凝縮。日常にフィットする携帯性と実用性を兼ね備えたプロダクトとして提案された。
時代のニーズとともに支持を広げ、やがてE.O.Iを代表するアイテムへと成長。
ブランド最大のヒットプロダクトのひとつとして確立される。
必要最小限に削ぎ落としたサイズ感の中に、使い勝手を考慮した機能を凝縮。日常にフィットする携帯性と実用性を兼ね備えたプロダクトとして提案された。
時代のニーズとともに支持を広げ、やがてE.O.Iを代表するアイテムへと成長。
ブランド最大のヒットプロダクトのひとつとして確立される。
2021
2021.SS
-Tempalay×MR.OLIVE Collaboration-
日本のバンド Tempalay とのコラボレーションを発表。
サイケデリックやヒップホップ、ポップスを横断する独自のサウンドと、どこか浮遊感のある世界観で注目を集めるTempalay。その感性をビジュアルへと落とし込み、全シーズン展開しているヴィンテージストールのリプロダクトシャツのイメージモデルとしてメンバーが出演。
偶発性やミックス感を内包したプロダクトと、Tempalayの持つ自由で境界のない表現が重なり、独特の空気感を生み出すフォトシリーズを制作。
さらに本ビジュアルをグラフィックとして展開したコラボレーションTシャツをリリースし、即完売となるなど高い反響を得た。
音楽とファッション、それぞれの領域が交差することで生まれたコラボレーション。
サイケデリックやヒップホップ、ポップスを横断する独自のサウンドと、どこか浮遊感のある世界観で注目を集めるTempalay。その感性をビジュアルへと落とし込み、全シーズン展開しているヴィンテージストールのリプロダクトシャツのイメージモデルとしてメンバーが出演。
偶発性やミックス感を内包したプロダクトと、Tempalayの持つ自由で境界のない表現が重なり、独特の空気感を生み出すフォトシリーズを制作。
さらに本ビジュアルをグラフィックとして展開したコラボレーションTシャツをリリースし、即完売となるなど高い反響を得た。
音楽とファッション、それぞれの領域が交差することで生まれたコラボレーション。
2021.SS
-TENDRE×APFR×MR.OLIVE Collaboration-
ミュージシャン TENDRE、フレグランスブランド APFR、そしてMR.OLIVEによるトリプルコラボレーションフレグランスを発売。
音楽、香り、プロダクトという異なる領域で活動する3者が工房に集い、テイスティングを重ねながらウッドベースのオリジナルフレグランスを製作。感覚的なアプローチと職人的な調香が融合し、奥行きのある香りへと仕上げた。
TENDREの持つ音のレイヤー感、APFRが得意とする日常に溶け込む香りの設計、そしてMR.OLIVEの素材や空気感へのこだわり。それぞれのバックグラウンドが重なり合い、ひとつのプロダクトとして結実。
ROOM MISTとお香として展開され、空間全体でその世界観を体感できるコレクション。
音楽、香り、プロダクトという異なる領域で活動する3者が工房に集い、テイスティングを重ねながらウッドベースのオリジナルフレグランスを製作。感覚的なアプローチと職人的な調香が融合し、奥行きのある香りへと仕上げた。
TENDREの持つ音のレイヤー感、APFRが得意とする日常に溶け込む香りの設計、そしてMR.OLIVEの素材や空気感へのこだわり。それぞれのバックグラウンドが重なり合い、ひとつのプロダクトとして結実。
ROOM MISTとお香として展開され、空間全体でその世界観を体感できるコレクション。
2021.AW
-IIDA AZUSA×MR.OLIVE Collaboration-
人物を主題としたイラストで注目を集める新進気鋭のイラストレーターIIDA AZUSA。独自のカラーセンスと品のあるタッチを基盤に、ユーモラスでありながら微かな毒気を含んだ表現は、彼女ならではの世界観を形成している。
本コラボレーションでは「ME AT THE ZOO」をメインテーマに、さらに3つのサブテーマを設定。共通の指針に基づき、連想や空想、想像を広げながら、彼女の脳内に描かれた“動物園”のイメージとパーソナルな感性が融合したアートワークを制作。
展開プロダクトとして、Tシャツ、BBキャップ、さらに初の試みとなるアートワークを総柄として落とし込んだシャツなど、多様なアイテムをラインナップ。
アートとファッションが交差するコレクションとして発表。
本コラボレーションでは「ME AT THE ZOO」をメインテーマに、さらに3つのサブテーマを設定。共通の指針に基づき、連想や空想、想像を広げながら、彼女の脳内に描かれた“動物園”のイメージとパーソナルな感性が融合したアートワークを制作。
展開プロダクトとして、Tシャツ、BBキャップ、さらに初の試みとなるアートワークを総柄として落とし込んだシャツなど、多様なアイテムをラインナップ。
アートとファッションが交差するコレクションとして発表。
2022
2022.SS
-AMP JAPAN×MR.OLIVE Collaboration-
アクセサリーブランド amp japan とのコラボレーションを発表。
「持続的価値のあるものづくり」をコンセプトとするamp japanと、若かれしエリザベス女王が描かれたシックスペンスをモチーフにしたネックレスを製作。フレームにはオリジナルのアレンジを施し、クラシックな要素を現代的に再構築。
イギリスに伝わる詩「Something old, something new, something borrowed, something blue, and a sixpence in your shoe.」に由来し、身につけることで幸運をもたらすとされるラッキーコインとしての意味合いも持つ。
「持続的価値のあるものづくり」をコンセプトとするamp japanと、若かれしエリザベス女王が描かれたシックスペンスをモチーフにしたネックレスを製作。フレームにはオリジナルのアレンジを施し、クラシックな要素を現代的に再構築。
イギリスに伝わる詩「Something old, something new, something borrowed, something blue, and a sixpence in your shoe.」に由来し、身につけることで幸運をもたらすとされるラッキーコインとしての意味合いも持つ。
2022.AW
-Dogdogs-
アーティスト NISHIHASHI SHINTARO にアートワークを依頼。
1992年大阪生まれ。京都精華大学洋画コース卒業。動植物をモチーフにした手描きのペインティングを軸に、タイポグラフィやイラストレーション、グラフィックを用いたプロダクト制作まで幅広く展開し、精力的に活動を行う。TANGDENG.COより出版された画集『般若心経』では、文字そのものを動植物で描く独自の表現で注目を集めた。
本コラボレーションでは、MR.OLIVEのテーマ“Dog Dogs”をもとに描き下ろされたアートを採用。繊細かつ力強いタッチを刺繍で表現し、ウェアへと落とし込んだ。
1992年大阪生まれ。京都精華大学洋画コース卒業。動植物をモチーフにした手描きのペインティングを軸に、タイポグラフィやイラストレーション、グラフィックを用いたプロダクト制作まで幅広く展開し、精力的に活動を行う。TANGDENG.COより出版された画集『般若心経』では、文字そのものを動植物で描く独自の表現で注目を集めた。
本コラボレーションでは、MR.OLIVEのテーマ“Dog Dogs”をもとに描き下ろされたアートを採用。繊細かつ力強いタッチを刺繍で表現し、ウェアへと落とし込んだ。
2022.AW
-SKOOKUM×MR.OLIVE Collaboration-
SKOOKUM は1939年、アメリカ・ワシントン州セントラリアにて創業。ネイティブアメリカンの言葉で“最高・究極”を意味する名を冠し、大学向けのスタジアムジャケット(アワードジャケット)を中心に、長年にわたりハンドメイドで製作。肉厚なメルトンウールとレザーを組み合わせた堅牢なつくりで、アメリカンカレッジカルチャーを象徴する存在として支持を集めてきた。
本コラボレーションでは、MR.OLIVEのデザインとパターンをベースに、SKOOKUMへ別注生産を依頼。伝統的なプロダクトに現代的なシルエットとバランスを加え、クラシックでありながら洗練されたアワードジャケットとして再構築した。
本コラボレーションでは、MR.OLIVEのデザインとパターンをベースに、SKOOKUMへ別注生産を依頼。伝統的なプロダクトに現代的なシルエットとバランスを加え、クラシックでありながら洗練されたアワードジャケットとして再構築した。
2023
2023.SS
-WATERPROOF LIGHT LEATHER-
オリジナルのウォータープルーフレザーを用いた新たなバッグシリーズを展開。
これまで培ってきた機能性をベースに、厚みを約1mmまで抑えることで大幅な軽量化を実現。レザーでありながら、その常識を覆す軽やかな使用感を備えたプロダクトへと進化。
撥水性や耐久性といった従来の特性を維持しながら、日常によりフィットする扱いやすさを追求。
素材開発からプロダクトへと繋がるE.O.Iのものづくりを象徴するシリーズとして展開。
これまで培ってきた機能性をベースに、厚みを約1mmまで抑えることで大幅な軽量化を実現。レザーでありながら、その常識を覆す軽やかな使用感を備えたプロダクトへと進化。
撥水性や耐久性といった従来の特性を維持しながら、日常によりフィットする扱いやすさを追求。
素材開発からプロダクトへと繋がるE.O.Iのものづくりを象徴するシリーズとして展開。
2024.AW
-HORWEEN CHROMEXCEL-
ホーウィン社製クロムエクセルレザーを使用したファイアーマンバックルベルトをリリース。
オイルを豊富に含んだ重厚な質感と、使い込むほどに深みを増す経年変化を備えたレザーに、無骨なバックルデザインを組み合わせることで、機能性と存在感を兼ね備えたプロダクトとして展開。
これを起点に、ウォレットやバッグなどクロムエクセルレザーを用いたアイテムが拡充され、シリーズとして確立。
E.O.Iにおける新たなレザーラインとして展開を広げていく。
オイルを豊富に含んだ重厚な質感と、使い込むほどに深みを増す経年変化を備えたレザーに、無骨なバックルデザインを組み合わせることで、機能性と存在感を兼ね備えたプロダクトとして展開。
これを起点に、ウォレットやバッグなどクロムエクセルレザーを用いたアイテムが拡充され、シリーズとして確立。
E.O.Iにおける新たなレザーラインとして展開を広げていく。
2024
2024.SS
-IMPERMA-LEATHER-
オリジナルのウォータープルーフレザーを「IMPERMA-LEATHER」と命名。
これまで培ってきた機能性と質感を統合し、ブランドを象徴するマテリアルとして再定義。高い撥水性と耐久性を備えながら、しなやかで上質な風合いを持つレザーとして確立した。
プロダクトを横断して展開されることで、MR.OLIVEのものづくりを支える基盤となり、ブランドレザーとしての位置付けを強化。
これまで培ってきた機能性と質感を統合し、ブランドを象徴するマテリアルとして再定義。高い撥水性と耐久性を備えながら、しなやかで上質な風合いを持つレザーとして確立した。
プロダクトを横断して展開されることで、MR.OLIVEのものづくりを支える基盤となり、ブランドレザーとしての位置付けを強化。
2024.AW
-SKOOKUM×MR.OLIVE Collaboration-
SKOOKUMとのコラボレーション第二弾を発表。
アワードジャケットに続き、今回はレザーコーチジャケットを製作。SKOOKUMにとっても初となるアイテムとして、MR.OLIVEのデザインをもとに別注依頼。
クラシックなアメリカンカレッジの背景を持つSKOOKUMのものづくりに、レザーの質感と現代的なシルエットを融合。従来のイメージを拡張する新たなプロダクトとして仕上げた。
両者の関係性をさらに深化させたコラボレーション。
アワードジャケットに続き、今回はレザーコーチジャケットを製作。SKOOKUMにとっても初となるアイテムとして、MR.OLIVEのデザインをもとに別注依頼。
クラシックなアメリカンカレッジの背景を持つSKOOKUMのものづくりに、レザーの質感と現代的なシルエットを融合。従来のイメージを拡張する新たなプロダクトとして仕上げた。
両者の関係性をさらに深化させたコラボレーション。
2025
2025.SS
-PUEBLO LEATHER-
MR.OLIVE E.O.Iより、イタリア産プエブロレザーを使用したウォレットをリリース。
イタリア・トスカーナ地方のタンナーにより生み出されるプエブロレザーは、ベジタブルタンニン鞣しをベースに、表面をあえて毛羽立たせた独特の仕上げが特徴。使い込むことで繊維が締まり、起毛した表情から滑らかな艶へと変化していく、ダイナミックなエイジングが魅力とされる。
ニートフットオイルを含ませることで、経年変化のスピードと深みをさらに引き出し、短期間でも革の変化を楽しめる仕様に。
カラー展開の中でも、Dk.Brownは直営店限定としてリリース。
素材の個性と時間の経過を味わう、E.O.Iならではのレザープロダクトとして展開。
イタリア・トスカーナ地方のタンナーにより生み出されるプエブロレザーは、ベジタブルタンニン鞣しをベースに、表面をあえて毛羽立たせた独特の仕上げが特徴。使い込むことで繊維が締まり、起毛した表情から滑らかな艶へと変化していく、ダイナミックなエイジングが魅力とされる。
ニートフットオイルを含ませることで、経年変化のスピードと深みをさらに引き出し、短期間でも革の変化を楽しめる仕様に。
カラー展開の中でも、Dk.Brownは直営店限定としてリリース。
素材の個性と時間の経過を味わう、E.O.Iならではのレザープロダクトとして展開。
2025.AW
-SKOOKUM Collaboration-
SKOOKUMとのコラボレーション第三弾として、マッキーノコートを製作。
SKOOKUM は1939年創業、スタジアムジャケットを中心にアメリカンカレッジカルチャーを支えてきた老舗ブランド。肉厚なメルトンウールを用いた確かな作りは、長年にわたり評価されてきた。
本作で採用したマッキーノコートは、19世紀後半からアメリカ北部で木こりやハンターたちが着用していた防寒用アウターを起源とし、厚手のウールと特徴的なチェック柄で知られるワークウェア。過酷な環境下で培われた高い保温性と耐久性を備える。
その背景を持つチェックメルトンを用い、SKOOKUMの伝統的なものづくりとMR.OLIVEのデザインを融合。
クラシックなワークウェアを現代的なバランスで再構築したコラボレーション。
SKOOKUM は1939年創業、スタジアムジャケットを中心にアメリカンカレッジカルチャーを支えてきた老舗ブランド。肉厚なメルトンウールを用いた確かな作りは、長年にわたり評価されてきた。
本作で採用したマッキーノコートは、19世紀後半からアメリカ北部で木こりやハンターたちが着用していた防寒用アウターを起源とし、厚手のウールと特徴的なチェック柄で知られるワークウェア。過酷な環境下で培われた高い保温性と耐久性を備える。
その背景を持つチェックメルトンを用い、SKOOKUMの伝統的なものづくりとMR.OLIVEのデザインを融合。
クラシックなワークウェアを現代的なバランスで再構築したコラボレーション。