BRAND IDENTITY

− ARCH − 土踏まずの曲線
− I have − 持っている技術と想像
− ARCHIVE − 古き良きものの記録

私達は足元から想像するプロダクトブランドである。
私達が創造するスタイルにはストーリーがある。

モノづくりに関わる最上のノウハウを結集し、
未来に残すに値する製品を東京から発信していきます。

01. PRODUCT

東京・清川、TIME SHOE FACTORY。

グッドイヤーウェルテッド製法の匠であり、40年以上数々の有名ブランドの靴づくりをしてきた職人・森田氏が、
東京都台東区清川にTIME SHOE FACTORYというチームをつくりました。

靴の製造には大きく分けて、吊り込み、すくい縫い、底付け、出し縫い、仕上げがあり、
各工程が別々の工房で行われています。

その工程を一つに集結することで、1足1足職人達の細かなニュアンスを共有し、
雰囲気ある製品に仕上げています。

ARCHIVETOKYOの製品は、この匠達の技術により生まれています。

02. DIRECTOR

Wataru Nagao
1973年福島県生まれ

著名ヴィンテージコレクター。
トーマスオートマンのニューヨークブランドNEW REPUBLICの役職を経て、
2003年にメンズブランドMR.OLIVEを設立する。

立ち上げ当初から革作り、靴作りには定評があり、
リリースしてきた靴の愛用者も多い。

長尾氏と森田氏は日本が世界に誇る職人技術の継承と発展に意気投合し、
ARCHIVETOKYOの設立に至った。

03. STYLE

日常の装いに、当たり前に。

ワーク、ミリタリー、サービスシューズ。
1940〜50年代のアメリカに残る靴の型を、今の街で履ける形に引き直す。

デニムにもチノにも飾らず馴染み、足元だけが少し良い。

特別な日のためではなく、毎日履くための靴。

CRAFT & MATERIALS

素材とつくりに、確かな理由を。

世界から選び抜いた、最上の革。
日本人の足型に合わせて起こしたオリジナルの木型。
グッドイヤーウェルト製法による、修理を前提としたつくり。

どれも、長く履くために選んだ答え。

01. LEATHER

育つ革を、世界中から。

選ぶ基準は、ひとつ。
履くほどに良くなる革かどうか。

艶が深まり、色が変わり、足の形に馴染んでいく。
使い込んだ時間が、そのまま表情になる。

履き込んだ先で、いちばん美しい革を選ぶ。

02. CRAFT

グッドイヤーウェルト。修理を前提にしたつくり。

アッパーと中底をウェルトで縫い、そのウェルトに本底を縫い付ける。
二重に縫う手間をかけるのは、底を何度でも張り替えられるから。

履き込むうちにコルクが沈み、中底が足の形に馴染んでいく。

見えないところに手間をかけた靴だけが、10年先も履ける。

03. FUNCTION

雨の日も、履ける革靴を。

撥水加工を施した革の型は、水を弾き、汚れがつきにくい。
急な雨でも気にせず履けて、帰ったら乾いた布で拭くだけ。

ソールはVibram。濡れた路面でも滑りにくく、減れば張り替えられる。

天気を選ばず履けることも、靴の品質のひとつ。

TIMELESS VALUE

時を重ねるほど、価値は深まる。

新品の靴が、完成ではない。
履き皺が入り、艶が育ち、底を張り替えて、また履く。

その繰り返しの中で、靴は持ち主の記録になる。

01. AGING

履き込むほど、自分だけの一足へ。

新品の靴は、まだ完成ではない。
履き皺が入り、艶が育ち、色に深みが出て、足の形に馴染んでいく。

その変化は、履いた時間そのもの。
同じ型でも、同じ表情の一足は二つとない。

磨いて、休ませて、また履く。それだけでいい。

02. CLASSIC

時代が変わっても、履き続けたくなる型を。

エンジニアブーツ、ハンティングブーツ、サービスシューズ、チェルシーブーツ。
半世紀以上前から形を変えずに残ってきた靴には、残るだけの理由がある。

その型を崩さず、木型と素材だけを今の足と街に合わせる。

流行で選ぶ靴ではなく、10年後も履いている靴。

03. VISION

未来に残すに値する靴を、東京から。

機械化で減った馬革。減り続ける靴職人。
失われかけている素材と技術を、一足の靴として残す。

ARCHIVEという名に込めたのは、
古き良きモノの記録を、次の時代へ渡すこと。

私達はこれからも、東京から発信し続ける。

LINEUP

エンジニア、ハンティング、サービスシューズ、チェルシー。
日本の職人がグッドイヤーウェルト製法で仕上げる8型。

OUR PRODUCTS

未来に残すに値する靴を、東京から。ARCHIVETOKYOのプロダクトはこちらから。