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" LEWIS " Type Derby Work Boots
- 通常価格
- ¥92,000+税
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【 茶芯ホースバットで育てる、トリプルステッチのワークダービー 】
イタリア・MARYAM社の植物タンニン鞣しホースバット(馬の臀部革)を使用した外羽根のワークシューズ。黒の下に茶色を潜ませた茶芯仕様の革を、トリプルステッチとカットオフのパーツ構成で仕立て、履き込むほどに茶味を帯びたアンティークな黒へと育ちます。1940年代U.S. NAVY型のラストに、ブラウンのウェルトとダブルウェルト。東京・清川の職人によるグッドイヤーウェルト製法。
素材:馬革(ホースバット)
原産国:日本
製品特徴
製品特徴
靴紐を通す羽根が甲に覆いかぶさる外羽根式、通称ダービータイプ。開閉に優れているため脱ぎ履きしやすく、サイズ調整もしやすいのが特徴です。トリプルステッチのアッパー縫製が、クラシックで無骨なワークシューズの印象を作ります。
各パーツはコバを折り返さず切りっぱなしにする「カットオフ」で構成。革の断面に茶芯が覗くため、履き込むほどにパーツの縁から茶色が現れ、ホースバットの良さを最大限に引き出します。
ダブルウェルト仕様。ソールのコバ部分に爪先から踵まで一周ステッチが入り、張り出したコバがバンパーのような役割も果たします。ウェルトはBrown、出し縫いのステッチはナチュラルカラー。黒い革に対して、ソール周りが温かみのあるコントラストを生みます。
踵部分の縫い割りを、両サイドから別パーツで覆いかぶせて補強。縫製箇所への負荷を軽減する、ワークブーツ由来のディテールです。ヒールの高さは3cmとやや高めで、履き心地を重視した設計です。
ライニングにはソフトな馬革を使用し、コシのあるホースバットのアッパーとの相性を調整。ロウ引き加工を施したコットンの平紐を合わせています。
【 アウトソール : US VIBRAM #700 】
シェブロン(山形)柄のラバーソールで、アスファルトでの適合性は抜群。オイルレジスタンス仕様のため、エンジニアブーツやワークブーツにも多く採用されています。硬度は少し柔らかめの設計で、グリップ力が効きやすく歩きやすいソールです。
シェブロン(山形)柄のラバーソールで、アスファルトでの適合性は抜群。オイルレジスタンス仕様のため、エンジニアブーツやワークブーツにも多く採用されています。硬度は少し柔らかめの設計で、グリップ力が効きやすく歩きやすいソールです。
インソールには、土踏まずのアーチをイメージしたARCHIVETOKYOのアーチデザインを金箔で刻印。クラシックなマークとして表現しました。
ミリタリーパンツやワイドなチノとの相性は抜群。履き込んだ数年後に一番格好良くなる靴です。
【 ラスト : SV100 】
1940年代のU.S. NAVYサービスシューズをモデルに、ARCHIVETOKYOが足型の振りやトゥ、甲の高さなどを微調整し、日本人の足型に合うよう削り出したオリジナルラストです。
1940年代のU.S. NAVYサービスシューズをモデルに、ARCHIVETOKYOが足型の振りやトゥ、甲の高さなどを微調整し、日本人の足型に合うよう削り出したオリジナルラストです。
【 グッドイヤーウェルト製法 】
1870年代後期のアメリカで、チャールズ・グッドイヤーJr.がハンドソーン・ウェルト製法をもとに、ロックステッチミシンを応用した機械製法として考案したことが起源とされています。現在では英国靴を代表する製法として知られ、日本でも本格志向の靴づくりには欠かせない製法です。
・耐久性、耐水性に優れている
複雑な縫合による堅牢さに加え、靴の内部から外側にかけて隙間のない構造のため、水が入りにくい。
・履くごとに馴染む履き心地
インソールの中にコルクがたっぷりと敷き詰められており、履いて歩くたびにコルクが沈み、持ち主の足裏の形に変形します。既成靴であっても自分の足に馴染む快適な履き心地が生まれます。
・ソール交換が可能で長く履ける
アッパーとアウトソールが直接縫合されていないため、ソールの取り外しが容易で修理が可能。アッパーの手入れさえ怠らなければ半永久的に愛用できます。
1870年代後期のアメリカで、チャールズ・グッドイヤーJr.がハンドソーン・ウェルト製法をもとに、ロックステッチミシンを応用した機械製法として考案したことが起源とされています。現在では英国靴を代表する製法として知られ、日本でも本格志向の靴づくりには欠かせない製法です。
・耐久性、耐水性に優れている
複雑な縫合による堅牢さに加え、靴の内部から外側にかけて隙間のない構造のため、水が入りにくい。
・履くごとに馴染む履き心地
インソールの中にコルクがたっぷりと敷き詰められており、履いて歩くたびにコルクが沈み、持ち主の足裏の形に変形します。既成靴であっても自分の足に馴染む快適な履き心地が生まれます。
・ソール交換が可能で長く履ける
アッパーとアウトソールが直接縫合されていないため、ソールの取り外しが容易で修理が可能。アッパーの手入れさえ怠らなければ半永久的に愛用できます。
【 ARCHIVETOKYO 】
-ARCH- 土踏まずの曲線
-I have- 持っている技術と想像
-ARCHIVE- 古き良きものの記録
私達は足元から想像するプロダクトブランドである。私達が創造するスタイルにはストーリーがある。モノづくりに関わる最上のノウハウを結集し、未来に残すに値する製品を東京から発信していきます。
Director : Wataru Nagao(1973年福島県生まれ)
著名ヴィンテージコレクター、トーマス・オートマンのニューヨークブランド NEW REPUBLIC の役職を経て、2003年にメンズブランド MR.OLIVE を設立。立ち上げ当初から革作り・靴作りには定評があり、リリースしてきた靴の愛用者も多い。世界に誇る職人技術の継承と発展を志し、ARCHIVETOKYO の設立に至った。
-ARCH- 土踏まずの曲線
-I have- 持っている技術と想像
-ARCHIVE- 古き良きものの記録
私達は足元から想像するプロダクトブランドである。私達が創造するスタイルにはストーリーがある。モノづくりに関わる最上のノウハウを結集し、未来に残すに値する製品を東京から発信していきます。
Director : Wataru Nagao(1973年福島県生まれ)
著名ヴィンテージコレクター、トーマス・オートマンのニューヨークブランド NEW REPUBLIC の役職を経て、2003年にメンズブランド MR.OLIVE を設立。立ち上げ当初から革作り・靴作りには定評があり、リリースしてきた靴の愛用者も多い。世界に誇る職人技術の継承と発展を志し、ARCHIVETOKYO の設立に至った。
【 TIME SHOE FACTORY 】
グッドイヤーウェルテッド製法の匠であり、40年以上にわたり数々の有名ブランドの靴づくりを手掛けてきた職人・森田氏が、東京都台東区清川に立ち上げたチーム。
靴の製造は大きく分けて、吊り込み・すくい縫い・底付け・出し縫い・仕上げの工程があり、通常は各工程が別々の工房で行われます。その工程を一つの場所に集結させることで、1足1足に職人たちの細かなニュアンスを共有し、雰囲気のある製品に仕上げています。ARCHIVETOKYOの製品は、この匠たちの技術から生まれています。
グッドイヤーウェルテッド製法の匠であり、40年以上にわたり数々の有名ブランドの靴づくりを手掛けてきた職人・森田氏が、東京都台東区清川に立ち上げたチーム。
靴の製造は大きく分けて、吊り込み・すくい縫い・底付け・出し縫い・仕上げの工程があり、通常は各工程が別々の工房で行われます。その工程を一つの場所に集結させることで、1足1足に職人たちの細かなニュアンスを共有し、雰囲気のある製品に仕上げています。ARCHIVETOKYOの製品は、この匠たちの技術から生まれています。
サイズ
サイズ
| 6h | 7h | 8h | 9h | |
|---|---|---|---|---|
| 足サイズ | 24.5cm | 25.5cm | 26.5cm | 27.5cm |
| ヒール | 3cm | 3cm | 3cm | 3cm |
サイズの「h」はハーフサイズを表します。足のサイズが上記の中間の方は、ゆとりを好む場合は大きい方、フィットを好む場合は小さい方をお選びください。
MR.OLIVE E.O.Iのシューズをご愛用のお客様へ
E.O.Iに比べてワイズが広く設定されており足入れが良いため、ワンサイズ小さめをお勧めします(足の長さは変わりません)。足の長さが26.5cmでE.O.Iの9hを履いている方は、8hでちょうど良いサイズ感になります。
E.O.Iに比べてワイズが広く設定されており足入れが良いため、ワンサイズ小さめをお勧めします(足の長さは変わりません)。足の長さが26.5cmでE.O.Iの9hを履いている方は、8hでちょうど良いサイズ感になります。
仕様
仕様
アッパー : 馬革(MARYAM社 HORSE BUTT 2.5〜2.8mm厚 / 茶芯)
ライニング : 馬革
ラスト : SV100(1940年代 U.S. NAVY サービスシューズ型)
製法 : グッドイヤーウェルト製法
ウェルト : ダブルウェルト / Brownウェルト・ナチュラルステッチ
縫製 : トリプルステッチ / カットオフ仕様
ヒール : 3cm / 両サイド補強パーツ
アウトソール : US VIBRAM #700
付属 : ロウ引きコットン平紐
原産国 : 日本
素材
素材
素材 : 馬革(MARYAM社 HORSE BUTT 2.5〜2.8mm厚) / ライニング : 馬革
【 HORSE BUTT LEATHER / ホースバット 】
イタリア・トスカーナ州、サンタ・クローチェ・スッラルノ。19世紀半ばから続く世界有数の皮革産地で、植物タンニン鞣し専門のタンナーとして生まれたのが MARYAM(マリアム)社です。40年以上革づくりに携わってきたタンナーが率いる小さな工房で、牛革だけでなく馬・鹿・カンガルーといった扱いの難しい原皮を専門に手掛け、なかでも植物タンニン鞣しの馬革には定評があります。使用する原皮はすべて食肉産業の副産物のみ。革を作るために動物を殺めることはしない、という姿勢を貫いています。
【 馬革が希少である理由 】
20世紀前半まで、馬は農耕や輸送を支える労働力であり、その革は牛革より繊維が緻密で摩耗に強いことから、ワークブーツやフライトジャケットに当たり前のように使われていました。しかしトラクターや自動車が馬に取って代わると馬の頭数は激減し、馬革は市場から姿を消していきます。現在、良質な馬革を安定して鞣せるタンナーは世界でもごくわずかです。
【 BUTT(バット)=臀部 】
ホースバットは、馬一頭から左右一対しか取れない臀部の革。馬の体のなかで最も繊維密度が高く、この部位の内層を削り出したものが、革の宝石と呼ばれるシェルコードバンです。ホースバットはそのコードバン層を含んだまま銀面(表面)を残して仕上げるため、コードバンのような緻密な履きジワと、馬革らしい野性味のある表情を一枚のなかに併せ持ちます。ヨーロッパ産の馬革ゆえ、傷や「トラ」と呼ばれるシワが入ることがありますが、それこそが一点一点異なる唯一無二の証です。
【 バケッタ製法と茶芯 】
ミモザやケブラチョなど樹木由来のタンニンでゆっくりと鞣したのち、トスカーナ伝統のバケッタ製法で油脂を時間をかけて浸透させています。厚みは2.5〜2.8mm。そのうえで茶系の色で下地を染め、表面に黒の顔料をのせた、通称「茶芯(ちゃしん)」仕様。1950年代のアメリカ製ワークブーツに多く見られた、黒い革の下から茶色が覗く構造を、現代の革で再現したものです。
イタリア・トスカーナ州、サンタ・クローチェ・スッラルノ。19世紀半ばから続く世界有数の皮革産地で、植物タンニン鞣し専門のタンナーとして生まれたのが MARYAM(マリアム)社です。40年以上革づくりに携わってきたタンナーが率いる小さな工房で、牛革だけでなく馬・鹿・カンガルーといった扱いの難しい原皮を専門に手掛け、なかでも植物タンニン鞣しの馬革には定評があります。使用する原皮はすべて食肉産業の副産物のみ。革を作るために動物を殺めることはしない、という姿勢を貫いています。
【 馬革が希少である理由 】
20世紀前半まで、馬は農耕や輸送を支える労働力であり、その革は牛革より繊維が緻密で摩耗に強いことから、ワークブーツやフライトジャケットに当たり前のように使われていました。しかしトラクターや自動車が馬に取って代わると馬の頭数は激減し、馬革は市場から姿を消していきます。現在、良質な馬革を安定して鞣せるタンナーは世界でもごくわずかです。
【 BUTT(バット)=臀部 】
ホースバットは、馬一頭から左右一対しか取れない臀部の革。馬の体のなかで最も繊維密度が高く、この部位の内層を削り出したものが、革の宝石と呼ばれるシェルコードバンです。ホースバットはそのコードバン層を含んだまま銀面(表面)を残して仕上げるため、コードバンのような緻密な履きジワと、馬革らしい野性味のある表情を一枚のなかに併せ持ちます。ヨーロッパ産の馬革ゆえ、傷や「トラ」と呼ばれるシワが入ることがありますが、それこそが一点一点異なる唯一無二の証です。
【 バケッタ製法と茶芯 】
ミモザやケブラチョなど樹木由来のタンニンでゆっくりと鞣したのち、トスカーナ伝統のバケッタ製法で油脂を時間をかけて浸透させています。厚みは2.5〜2.8mm。そのうえで茶系の色で下地を染め、表面に黒の顔料をのせた、通称「茶芯(ちゃしん)」仕様。1950年代のアメリカ製ワークブーツに多く見られた、黒い革の下から茶色が覗く構造を、現代の革で再現したものです。
【 経年変化 】
新品時はコードバン層由来の張りがあり、しっかりとした硬さを感じます。履き込むほどに足の形に沿って馴染み、屈曲部には深く大きな履きジワが刻まれていきます。
そして摩擦の多いトゥや履きジワの山から、表面の黒の下にある茶色が少しずつ顔を出し、ブラックは深みのあるアンティークな黒へ。たっぷりとオイルを含んでいるため、しっとりと育つクロムエクセルとは対照的に、ホースバットは荒々しく表情が刻まれていく革です。傷もシワも色の抜けも、すべてが履いた時間の記録になります。
新品時はコードバン層由来の張りがあり、しっかりとした硬さを感じます。履き込むほどに足の形に沿って馴染み、屈曲部には深く大きな履きジワが刻まれていきます。
そして摩擦の多いトゥや履きジワの山から、表面の黒の下にある茶色が少しずつ顔を出し、ブラックは深みのあるアンティークな黒へ。たっぷりとオイルを含んでいるため、しっとりと育つクロムエクセルとは対照的に、ホースバットは荒々しく表情が刻まれていく革です。傷もシワも色の抜けも、すべてが履いた時間の記録になります。
メンテナンス
メンテナンス
【 ホースバットのお手入れ 】
植物タンニン鞣しでオイルをしっかり含んだ革のため、履き始めから頻繁にクリームを塗る必要はありません。
・日常のケアは、馬毛ブラシでホコリを払う程度で十分です。ブラッシングを重ねるほど、艶が深まっていきます。
・革が乾いてきたと感じたら(目安は数ヶ月に一度)、乳化性クリームを少量薄く塗り、ブラッシングで馴染ませてください。クリームの溶剤が表面の顔料を少しずつ和らげ、茶芯の変化を促します。
・オイルの塗り過ぎは革を柔らかくし過ぎ、色も沈みやすくなります。少量を心がけてください。
・雨に濡れた場合は、水分を拭き取り、直射日光や暖房を避けて自然乾燥させてください。乾燥後に軽くクリームを補ってください。
・トゥや履きジワから茶色が覗いてきても、傷みではなく茶芯本来の経年変化です。黒に戻したい場合は黒の靴クリームで調整できます。
【 共通 】
・脱いだ後はシューツリーを入れ、風通しの良い場所で休ませてください。毎日続けて履かず、2〜3足でローテーションすると型崩れと蒸れを防げます。
・グッドイヤーウェルト製法のため、ソールが減ってもソール交換が可能です。アッパーの手入れを続けていただければ長くお履きいただけます。修理のご相談はお気軽にお問い合わせください。
植物タンニン鞣しでオイルをしっかり含んだ革のため、履き始めから頻繁にクリームを塗る必要はありません。
・日常のケアは、馬毛ブラシでホコリを払う程度で十分です。ブラッシングを重ねるほど、艶が深まっていきます。
・革が乾いてきたと感じたら(目安は数ヶ月に一度)、乳化性クリームを少量薄く塗り、ブラッシングで馴染ませてください。クリームの溶剤が表面の顔料を少しずつ和らげ、茶芯の変化を促します。
・オイルの塗り過ぎは革を柔らかくし過ぎ、色も沈みやすくなります。少量を心がけてください。
・雨に濡れた場合は、水分を拭き取り、直射日光や暖房を避けて自然乾燥させてください。乾燥後に軽くクリームを補ってください。
・トゥや履きジワから茶色が覗いてきても、傷みではなく茶芯本来の経年変化です。黒に戻したい場合は黒の靴クリームで調整できます。
【 共通 】
・脱いだ後はシューツリーを入れ、風通しの良い場所で休ませてください。毎日続けて履かず、2〜3足でローテーションすると型崩れと蒸れを防げます。
・グッドイヤーウェルト製法のため、ソールが減ってもソール交換が可能です。アッパーの手入れを続けていただければ長くお履きいただけます。修理のご相談はお気軽にお問い合わせください。
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